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2020.10.24

ドビュッシーの12の練習曲より第6番「8本の指のために」を弾いてみました。

 ドビュッシー作曲の、12の練習曲より第6番「8本の指のために」を弾いてみました。

www.youtube.com/watch

他にも様々な曲を投稿していますので、もし良かったらチャンネル登録よろしくお願いします♪

 

 

さてこのドビュッシーの練習曲ですが、1915年に作曲されました。

 

ドビュッシーは1918年に亡くなっているので、練習曲は最晩年の曲とも言えると思います。

 

 

こちらの第6番「8本の指のために」ですが、タイトルの8本の指とは両手の親指以外の指のこととなります。

 

ドビュッシー自身が「この曲を弾くときは親指は使わない方が良い」という旨のことを述べていますが、同時にドビュッシーは練習曲全体の序文において「指使いは自分で探しなさい」とも述べています。

 

なので実は私自身は何か所かこっそり親指を使用しています笑

 

ちなみにフランスの巨匠ピアニストのマルグリット・ロンがこの曲を親指を使用してドビュッシーの前で演奏したところ、ドビュッシーは満足して親指を使用した演奏を許したというエピソードもあります。

 

ドビュッシーという人物の、音楽やピアノに対する柔軟的な思考が垣間見えるエピソードだと思います。

 

お聴きいただければ幸いです♪

2020.09.12

当教室が音楽教室比較.comで紹介されました。

 突然ですが、先日当教室が音楽教室.comというサイト内で紹介されました。

「川口のピアノ教室15選とは?」との記事で、私の教室を紹介して下さっています。

よろしければ覗いていただけますと幸いです。

ongakuhikaku.com/piano/kawaguchi-2/

(音楽教室,comさま、この度はどうもありがとうございました。)

2020.04.17

他のブログのご案内

 大変な状況が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

コロナウイルスは衰えることなく猛威を振るっていまして、ついに

日本全国に緊急事態宣言が発令されました・・・

私自身も年内はレッスンもコンサートもできないことを覚悟しています。

私自身は買い物の頻度も下げて、極力家から出ない事にしていますが

業種、職種によってはそうもいかない方々も多くいらっしゃいます。

スーパーやドラッグストアの店員さん、運送業の方々、そして医療関係者の方々は

この状況下で命をかけて私たちの社会的なインフラを守るために働いております。

上記の職種、業種の方々に心からの敬意を払い、また命と健康のためにも一刻も早く

収束する事を願っております。

そして私自身の話で恐縮ですが、実は少し前からここ以外でも別にブログを始めていました。

ameblo.jp/pianistshimizu/

↑こちらです。

ここがピアノ教室の案内的な内容に対して、別の方のブログは、もう少し踏み込んだ音楽の話、

育児等様々な内容を投稿しております。

もし良かったらこちらもご覧下さい。

よろしくお願いします。

2020.04.03

ラ・カンパネラをYoutubeに投稿しました。

 大変な状況が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

私の教室は3月に引き続き4月も全てのレッスンは休講の措置をとらせて頂いております。

既に決まっていました新入会、及び体験レッスンを希望される方々にはご迷惑をおかけする事を

心からお詫び申し上げます。

私の方では2月末に娘が産まれたため、感染させぬよう細心の注意を払い生活する日々です。

先が見えず気が滅入り、不安ばかりな毎日ですが新しい命をの存在を心の支えに

頑張りたいと思っております。

皆様におかれましてもどうかお気をつけてお過ごし下さい。

そんな中、リスト作曲の名曲、「ラ・カンパネラ」の演奏動画をYoutubeに投稿しました。

ラ・カンパネラとはイタリア語で鐘という意味ですが、日本でも様々な演奏家が取り上げて

度々ブームになる屈指の人気曲です。

どうか聴いて頂けましたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

www.youtube.com/watch

2020.03.29

レッスン休講のお知らせ

現在コロナウイルスの影響で5月まで全てのレッスンを休講としております。

新規の体験レッスンの受付は停止しております。

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

実は2月末に第一子となる女の子が産まれました。

大変な状況の中、痛みに耐え元気な赤ちゃんを出産した妻には心から感謝しております。

子どもができたことで尚更命の重みを実感しております。

命と健康は何物にも代えがたいものです。

この時期にイベント等を強行開催する動きもありますが、本当に信じがたい行動で憤りを感じます。

自分だけでなく大切な人、そして大切な人の大切な人達の存在を常に意識して

皆が適切で正しい行動をとれば必ず終息する問題だと思います。

残念ながらコロナウイルスに対してピアノや音楽は無力です。

しかし終息した暁に音楽を奏で、そして皆様にレッスンをお届けできるよう

今はピアノと音楽を心の支えに耐え、頑張りたいと思います。

皆様にお会いできます日が来ることを楽しみにしております。

どうかくれぐれもご自愛ください。

清水信守

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