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エクセレントコース

2021.01.30

脱力やテクニックに関してお悩みの方へ

 別ブログ(アメブロ)に、脱力の感覚を身に付ける方法について書きました。

脱力の感覚を体で体験する

脱力の感覚を体で体験する ~その2~

ピアノを弾く際に、上手く脱力ができないことで悩まれている方はかなり多いと思います。

一昨年くらいにとあるコンクールを見た際のことですが、かなり多くの子ども達が曲の難しい部分で手や体を固くして弾いていることに気付きました。

手や体を固くして弾くことで難しい部分を乗り切ったとしても、当然ながら音は硬くなりますし、体が固くなる癖がつくことでその後のピアノにも確実に悪い影響を及ぼします。

コンクールに向けて一生懸命練習したのに、頑張る方向を間違えいたためにその後の上達が行き詰まることほど、悲しいことはないと思います。

もし完璧に脱力して弾くことができ、自分の手や腕を自在に操れるのならば私のレッスンを受ける必要はないと思います。

ただ、脱力が上手くできず体が固くなったり、難しい部分が思うように弾けないのであればぜひ一度ご相談ください。

エクセレントコースを開設してから、ピアノに関する様々なお悩みを抱えたお子さん達を指導しましたが、今のところ全員のお悩みを解決したり、または改善に至る道筋を提示することができました。

ピアノを弾く上での脱力やテクニックの指導に関しては絶対の自信を持っています。

ピアノというのは本来はもっと楽に弾くことができる楽器です。

エクセレントコースのレッスンを通して、そのことを皆さんと共有できたらと思っております。

※エクセレントコースの詳細(時間や料金等)に関してはこちらの前回のブログをご覧頂くか、または遠慮なくお問い合わせ頂けたらと思っております。

2021.01.17

エクセレントコースに関して

 昨年末より開設いたしましたエクセレントコースですが、有難いことに多くの方々よりお問い合わせを頂いております。

頂いたご相談内容やご質問事項、そして実際にレッスンに来られた方々とのお話等から検討した結果、誠に勝手ではございますがエクセレントコースに関しては体験レッスンを廃止し、初回のレッスンからレッスン代を頂戴することに決めました。

急な変更で大変恐縮ですがこれに関しては、「体験レッスンを受けられたらレッスン代が発生する2回目のレッスンも受けるべきなのでは?」という皆様方の心理的負担を解消することが目的となります。

まずエクセレントコースに関してはレッスン内で次回のレッスンの受講を勧めたり、次回のレッスンの日時を決めたりといったことは決してなく、完全に生徒さんからの連絡をメールやお電話等で頂いてからレッスンの日時を決める形となります。

また生徒さんに対する守秘義務も徹底いたしますし、そもそも誰に習っている等をこちらから聞くことは一切ありません。

そして気になるレッスン代に関してですが、1時間程度で4千円となります。

これに関しては1時間経ったからといってレッスンを急に打ち切るようなことも決してなく、またレッスン時間が1時間を超えた場合でも追加のレッスン代を頂くようなことも決してありません。

いわゆる単発レッスンとお考え頂ければ幸いです。

またコロナ等の感染症対策に関しても徹底して行いますが、決して生徒さんが不快な思いをされないよう配慮いたします。(コロナ等の感染症対策についてはこちらをご覧下さい。)

私としましてはエクセレントコースのレッスンを通して、皆様方のピアノに関するお悩みを解決し、更なる上達のきっかけになれればと思っています。

どうかお気軽にお問い合わせください。

2021.01.12

癖を直す

私の別ブログ(アメブロ)にも書きましたが、音楽大学に進まれるくらい熱心にピアノの勉強と練習を重ねている方の中にも、体を固くして弾く癖がある方は案外多いです。

私が思うに、小学校中学年くらいまででしたら癖は案外簡単に直ります。

先日も脱力に悩まれている小学生の方と親御さんがレッスンに来られましたが、少しのアドバイスと脱力のためのいくつかのエクササイズを試させたところ、すぐにある程度脱力して弾けるようになりとても驚かされました。

この小学生の方が頑張ってくれたおかげに他なりませんが、小さい子にとって正しい弾き方と癖というのは正に紙一重だと思います。

正しい弾き方も癖も同じように柔軟に受け入れ、あっという間に自分の弾き方として定着してしまうため、指導にはより細心の注意が払われるべきだと思います。

さて、中学生以上になると、ある程度自分の弾き方として定着している場合が多く、癖を直すのは決して容易ではありません。

まず何よりも大切なのは本人が自らの癖を認識しすることです。

癖を認識した上でそれを直したいと本人が思うところからスタートします。

そして体を固くして弾く癖がある人は、それが当たり前になってしまっているため、ある意味それが正しい弾き方と思いこんでいる状態とも言えます。

そのため、まずは正しい弾き方(脱力奏法)に触れますが、この際に楽曲やピアノから離れて正しい体の動きを体感する必要があるかもしれません。

レッスンでは主に脱力奏法を身に付けるためのいくつかのエクササイズを紹介し、実際に試してもらいますが多くの方に効果がすぐ表れ、癖を直し正しい弾き方を身に付けるための大きな第一歩となります。

癖を本当に直そうと思うと人によってはある程度の時間がかかるかもしれませんが、一旦直ればピアノに対する取り組み方が変わりますし、何より確実に更なる上達へと繋がります。

もし、癖を直したい、今より楽に弾きたい、という思いがありましたら遠慮なくお問い合わせ頂けたらと思っております。

2021.01.08

昨日の続き

 昨日の続きです。(昨日と同様に、音大生の方より許可を頂いた上で書いております。)

昨日、オクターブ奏法に悩みを抱えている音大生の方へのレッスンについて書きましたが、読まれた方の中には「音楽大学の先生からはオクターブ奏法に関しては教わらないのか?」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

実は私も同様のことを思い、その音大生の方に尋ねたところ「音大の先生からは「練習を頑張りなさい」と言われるくらいで、オクターブ奏法の具体的な指導はまるでなく、質問をしても返答に困っていた。」と話してくれました。

まさか、と思われるかもしれませんが、音楽大学の先生で特に教授まで登り詰めるような方は、演奏に関してのプロであることがほとんどです。

以前私がとあるピアニストのトークコンサートに行った際のことですが、質問コーナーで「どうしたら指が速く動くようになりますか?」という質問に対して「どうすればいいんですかねえ・・・」と返答に窮していた場面を見たことがあります。

こういった方は幼少期から手の構造も良く、脳の働きも優れているため今までテクニックの面では苦も無くピアノを続けてきたため、案外弾けない人の気持ちが分からないことが往々にしてあります。

さて、オクターブ奏法に関してですが当然ながら指を拡げる必要があります。

多くの人が親指と小指、もしくは親指と薬指を使用しますが、どちらにしても鍵盤に対して指に支えを作る必要があります。

そして続けて素早く弾く場合は手首を上手く使う必要がありますが、この「指を拡げる」「支えを作る」「手首を使う」のどれかが上手くいかず欠けてしまっては、決して上手く弾くことはできません。

悪い例でありがちなのは、指を拡げる際に腕や手首に力が入ってしまったり、支えを作ろうとして他の指にも力が入ってしまったり、手首ではなく腕を使って押し込むように弾いてしまうことです。

先ほどの音大生の方は「指を拡げる」「支えを作る」は何とかクリアしていましたが、手首を全く使えず腕を押し込むように弾いていました。

これではオクターブ単体は弾けたとしても、オクターブが長く続くような箇所では途中で腕が疲れてしまいます。

当然ながらこのような曲(ラ・カンパネラ英雄ポロネーズトッカータ)の長く続くオクターブをインテンポで弾ききることはまず不可能です。(相変わらず自分の演奏で恐縮ですが・・・)

もしオクターブ奏法に限らず、ピアノに関して何かお悩みを抱えている方がいましたら、遠慮なくご連絡頂けたらと思っております。

苦手の部分やできない箇所をを克服したいというレッスンも対応可能ですし、レッスン中に次回のレッスンの日時を決めることもありませんので、どうかお気軽な気持ちでお越し下さい。

多くの人のピアノに関する悩みを解決し、楽しくピアノを続けられるお手伝いができたらと思っております。

2021.01.07

嬉しかったこと

 別ブログ(アメブロ)にて、ピアノと脳の関係と、それが元で生み出される癖について書きました。

ご覧頂けましたら幸いです。

さて先日とある大学生の方にレッスンを行いました。

この方は実は音楽大学に通っているのですが、先ほどの私の別ブログを見て連絡を下さり、レッスンに通って下さることになりました。

彼はオクターブの奏法に悩みを抱えていまして、その改善のために何回かレッスンを行いましたが、先日オクターブを弾くのがだいぶ楽になったと言って下さり私自身も非常に嬉しい気持ちになりました。(※ちなみにこのブログの内容は大学生の方より許可を得て書いています。)

その際に「なんで先生はそんなに色々なピアノの悩みを解決できるのですか?」と尋ねられました。

その方にもお伝えしましたが一言でいうと「ピアノが下手」だったからです。

私自身は元々はピアノがかなり下手でしたが、下手なりに様々な先生から学び、教えを実践し、上手い人がいれば話を聞いたり、そして様々なピアニストを観察し研究することで、今ではこのくらいは弾けるようになりました。

この一連の学びや観察、研究が今の指導の際に大いに役に立っています。

ピアノというのはもちろんある程度の努力は必要となりますが、本来はとても楽に弾くことができます。

一生懸命練習しているにも関わらず上達しない人というのは、残念ながら努力の方向性がずれているということになります。

ピアノの悩みを抱えている方の努力を正しい方向へと導き、そしてどんどん上達し、楽に弾けるようになる手伝いができたらと思っております。

2021.01.06

3度の重音を上手く弾くには

 ピアノでの3度の重音奏法に、苦手意識を持っている方は結構多いかと思います。

思うに重音奏法が上手くいかない一番の要因として、「脱力」の不十分さが挙げられると思います。

例えば親指と中指でドミ、人差し指と薬指でレファを交互に弾くとします。

これを素早く行うためには、親指と中指でドミと弾いた後に、人差し指と薬指でレファと弾く際に、親指と中指の脱力が完全にできていなければいけません。

親指と中指に力が入り固くなっていたら当然レファの後にドミを素早く弾くことができませんし、言い換えると3度の重音奏法を素早く行うためには、弾くことと脱力することをそれぞれの指で交互に素早く行う必要があります。

この複雑な指の動きの習得のカギを握るのが、「ポリフォニー」だと思います。

まずピアノにおける「ポリフォニー」とは、バッハのように複数の独立した声部からなる音楽のことですが、例えば3度の重音奏法も上と下を分けて考えると、ポリフォニーと言えなくも無いと思います。

そして先ほども述べましたが、3度の重音奏法においては指の十分な脱力が必要不可欠です。

指の脱力に関しては、バッハのようなポリフォニー音楽に取り組むことで学び習得できます。

例えばバッハでよく見られる、親指で鍵盤を押さえて他の指でメロディーを弾くような場合は、親指を固くして鍵盤を押さえつけると当然他の指の動きにも悪影響がでますし、何より美しい音楽を奏でることができません。

つまりバッハを美しく演奏するために、それぞれの指の脱力を意識して注意深く練習をすることが、3度の重音奏法を上手く弾くための下地を作ることになるかと思います。

もっと言うとバッハに取り組む前の、ピアノを始めたばかりの頃から脱力に気を付ける必要があると思います。

この頃から指を固くして押さえつけるようにピアノを弾いていたのであれば、バッハを弾くことも後の重音奏法においても困難を極めることは間違いありません。

幼少期からのピアノに対する取り組み方というのが何より重要となりますが、ある程度年齢が上がってから自身の癖や問題点に気付いたからといって、決して悲観することはないと思います。

自分の話と演奏で恐縮ですが、私自身も苦労の末に重音奏法を克服し、今ではこのシューマンのトッカータのような重音奏法が頻出する曲も問題なく弾けるようになりました。

自分自身で問題意識を持つことができたならば、それをきっかけに癖や問題点を解決することで更なる上達が見込めますし、その後のピアノに対する取り組み方も必ず良い方向に変化すると思っています。

3度の重音奏法だけでなく、ピアノにおける問題解決のお手伝いができたらと思っております。

2021.01.01

新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます。

昨年はコロナ禍で大変な一年になってしまいましたが、特に体調を崩すことなく無事に新年を迎えることができました。

大変な状況の中通って下さる生徒とそのご家族、そして今この瞬間もコロナと戦っている医療従事者の皆様方に心からの感謝を申し上げます。

さて昨年末に新たにエクセレントコースを開講しました。

こちらのエクセレントコースですが、既にピアノを習われている方や経験者向けのレッスンと考えて差し支えありません。

私自身のピアノとピアノの指導に対する様々な思いから、この度開講するに至りました。

まず本来ピアノというものはとても楽に弾くことができます。

脱力し体の不必要な力を使わず必要な部分を適切に使うことができれば、ある程度の難曲も疲れたりテンポが落ちることなく弾ききることができます。

しかしながら体や腕をガチガチに固くしたり、強い音を出そうとするあまり指を鍵盤に押し付けるように弾いたりと、とても苦労しながら不自然で非合理的な弾き方でピアノを演奏する子ども達が非常に多く見受けられます。

これは自然で合理的なテクニックを身に付ける前に、大きな音が求められる大ホールでの発表会や、コンクールに参加することの弊害によるものです。

手っ取り早く強い音をだそうと指先を固めたり、ただ闇雲に速く弾くために体や腕に力が入り固くなってしまうことに目をつぶったり・・・このように間違ったピアノの指導の例は枚挙にいとまがありません。

私が今教えている生徒で、このように体や腕に余計な力を入れて弾いている子は一人もおらず、皆自然で伸びやかに脱力してピアノを弾いています。

エクセレントコースはもっとピアノを楽に弾きたい、そして今より上手くなりたいと考えている子ども達を助けるために生まれました。

どうかお気軽に体験レッスンのお問い合わせをして頂けたらと思っております。

※エクセレントコースの体験レッスンの申し込みはHP内のお問い合わせよりお願いいたします。

またその際エクセレントコースの体験レッスンを希望される旨をお書き添えお願いいたします。

お手数をおかけしますが、どうかよろしくお願いします。

2020.12.31

コロナ等の感染症対策に関して

 現在コロナ等の感染症対策のため、生徒と私の距離を3メートル以上離した上で、レッスンを行っております。(レッスン室は広く、最大で4メートル程度距離を開けることが可能です。)

レッスン中に生徒の楽譜を指し示すといった場合にも2メートル近く伸びる指示棒を使用し、ソーシャルディスタンスを徹底いたします。

また生徒が弾くためのとは別に私がお手本を見せるためのピアノも設置し、ピアノの共有も決してありません。

またレッスン前の手洗いと、レッスン中のマスク着用をお願いしております。(講師も同様です。)

またレッスン前後の換気と椅子と鍵盤部分の除菌も行います。

そして何よりも私自身に関してですが2020年は一度も外食をしていませんし、3月以降はほとんど外出すらしておりません。(2020年12月現在も同様です。)

これに関しては、私自身が徹底した感染症対策をとることが、生徒の命と健康を守るという考えに基いております。(皆さまに自粛の要請をするわけではありませんのでご安心ください。)

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2020.12.28

脱力して指を動かす

 前回、「指先を丸めたり、関節を固めたりすること」を間違った指導法として挙げました。

ただそうは言うものの、手から指先にかけてのどこかに支えを作らなければ、しっかりとした音を出すことはできません。

個人的には大きく分けて2種類の方法があると考えています。

一つが指の関節を支えとする方法で、もう一つが手の筋肉を利用して指に支えを作る方法です。

この内の後者に関しては、いわゆる「ロシア奏法」と言われるものに属しますし、私も以前この奏法に近いものを学び自分の演奏にも取り入れていますが、個人的な体感としましてはまずは前者の指の関節を支えとする奏法を一度は学ぶべきと考えています。

ちなみに手の筋肉を利用して支えを作る方法に関しては、こちらの演奏が参考になるかと思います。(私が昔フランスでレッスンを受けていました先生の演奏です。)

さて、指の関節を支えとする方法ですが簡単に説明しますと、完全に脱力した状態で手を鍵盤の上に置き、打鍵をする瞬間のみ関節に意識を働かせ支えを作ります。

こうすることで、指を動かし鍵盤に指先が触れるまでは脱力しているので、速く指を動かすことができます。

私の演奏で恐縮ですが、このショパンのエチュードop10-1のような指を縦横の両方向に素早く動かす必要がある曲では、指に力が入ってしまうと速く弾くことは到底不可能ですし、何より疲れてしまい最後までたどり着くことができません。

レッスンではこのように完全に脱力して指を動かし、打鍵をする瞬間のみに関節を支えとする方法も分かりやすく指導いたします。

※エクセレントコースの体験レッスンの申し込みはHP内のお問い合わせよりお願いいたします。

またその際エクセレントコースの体験レッスンを希望される旨をお書き添えお願いいたします。

お手数をおかけしますが、どうかよろしくお願いします。

2020.12.25

間違った指導法

 残念ながら日本のピアノ教育界には未だに間違った指導法が蔓延っていると言わざるを得ません。

一例を挙げますと指先を丸くしたり、関節を固めたりする指導法です。

言うまでもなくしっかりした音を出すためには、手から指にかけてのどこかに支えを作らなければなりませんが、そのために指先を丸めたり関節を固めたりしては不必要な力が入ってしまい、当然指の動きが悪くなってしまいます。

なぜ未だにこのような間違った指導法が行われているかと言いますと、発表会やコンクールで強い音を出すために手っ取り早い方法だからです。

指先を丸くしたり関節を固めることで、指の動きの悪さを犠牲にして強い音を出すことができます。

しかしこれが通用するのはせいぜい小学3~4年生くらいまでです。

このくらいの年齢の子どもが取り組む曲であれば、そこまで極端に速く弾く曲もそうありませんが、問題はそれ以降です。

指先を丸くしたり関節を固めることで不必要な力が入ってしまうのであれば、当然ショパンのエチュードのような速いテンポと複雑な指の動きが要求される曲は弾けません。

ある程度は弾けるかもしれませんが、速いテンポでの演奏は決して望めません。

そして頑張って練習を続ければ、もしかしたら速いテンポで弾けるようになるかもしれませんが、テクニックが身に付いたというよりは不必要な力も含めた余計な筋肉が発達することによる結果なので、当然音は硬く汚くなりミスタッチも頻発しますし、故障の原因になるかもしれません。

これが多くのピアノを学んでいる子ども達が、一生懸命練習を続けているのにも関わらず、ショパンのエチュードのような曲を楽に速く弾けない原因になります。

私のレッスンでは正しい脱力奏法の指導及び、このような間違った弾き方を直し、体格にあった自然で合理的な奏法を身に付けるための手助けも行います。

どうかお気軽に体験レッスンのお問い合わせをして頂けたらと思っております。

※エクセレントコースの体験レッスンの申し込みはHP内のお問い合わせよりお願いいたします。

またその際エクセレントコースの体験レッスンを希望される旨をお書き添えお願いいたします。

お手数をおかけしますが、どうかよろしくお願いします。

2020.12.24

生徒の声(レッスンを受けられたご感想を親御さんより頂きました。)

 生徒(中学生)の親御さんよりレッスンを受けられた感想を頂きました。

せっかくなのでこちらにて全文掲載したいと思います。(許可を得まして語尾等を加筆修正しました。内容には一切変更は加えておりません)

「娘が先生のレッスンを受けるようになりおよそ3か月経ちました。

その間の娘のピアノの変化と上達に親子共々非常に驚いています。

先生のレッスン内容はとても深く本当に勉強になります。

レッスンでは私達が気付かなかったことや、娘の演奏の問題点をご指摘を受けますが、解決策や対処法だけでなく問題点が直ったらどうなるかまでの道筋までも示してくださいます。

レッスン中にも問題点がある程度良くなるまで根気強く待って下さいますし、ここまでして下さる先生のご厚意に応えようと娘もより一層練習に励むようになりました。

娘の演奏で特に変わったのは脱力して弾けるようになった点です。

以前は一生懸命弾こうとすればするほど体が固くなり指も動かなる悪循環の繰り返しでした。

先生は体のどこの部分の力を抜けばいいのか、または逆に体のどこを意識して弾くのかということを、まるで足し算引き算のようにとても分かりやすく説明して下さり、おかげで娘にとって必要最小限の力のみで脱力して弾けるようになりました。

もちろん娘のピアノはまだまだ発展途上ですが、先生のレッスンを受け続けることによって今後の更なる上達への希望が見えてきましたし、親子共々前向きにピアノに取り組むことができるようになりました。」

以上です。

私の方もレッスンに通って下さることに心から感謝申し上げます。

こちらの生徒さんは当初はだいぶ体を固くしてい弾いていましたが、ある程度脱力して弾けるようになったおかげで、テクニックもどんどん向上していき、これから様々な難曲も弾けるようになると思います。

この方のようにレッスンを通して様々な方のピアノお悩み解決や、上達のお手伝いができたらと思っております。

※エクセレントコースの体験レッスンの申し込みはHP内のお問い合わせよりお願いいたします。

またその際エクセレントコースの体験レッスンを希望される旨をお書き添えお願いいたします。

お手数をおかけしますが、どうかよろしくお願いします。

2020.12.19

エクセレントコースで、は発表会やコンクール等の本番を成功させるためのコツも学べます。

 「ピアノと癖」というタイトルで、普段の練習の取り組み方が本番の出来に影響を及ぼすということを、私の別ブログ(アメブロ)に書きました。

私はフランスで3つの音楽院の卒業試験に合格し、いくつかのコンクールでは入賞も果たしましたが、その裏では本番上でおびただしい数の間違いや失敗をおかしてきました。

失敗を通して学び、先生方や友人からのアドバイスも頂いたおかげで、今では自分なりの本番を成功に導くコツを会得しました。

エクセレントコースでは単にピアノを上手く弾くということだけではなく、「本番でピアノを上手く弾く」ということにも焦点を当てたレッスンも行います。

過去の本番での失敗がトラウマになりスランプに陥っている方がいましたら遠慮なくお問い合わせください。

本番を成功に導き、自信を持ってピアノを続けられるようになるコツや秘訣をレッスンを通して指導いたします。

※エクセレントコースの体験レッスンの申し込みはHP内のお問い合わせよりお願いいたします。

またその際エクセレントコースの体験レッスンを希望される旨をお書き添えお願いいたします。

お手数をおかけしますが、どうかよろしくお願いします。

2020.12.18

同音連打を上手く弾くには

 「同音連打を上手く弾くには」というタイトルで、同音連打のコツをまとめたものを私の別ブログ(アメブロ)に書きました。

ぜひご覧頂けましたら幸いです。

ちなみにこちらの別ブログですがピアノに関することしか書いていないにも関わらず、多い時は月間PV数が1万近くいったりと多くの方々に読まれております。

主に私自身の経験に基づいたピアノが上達するコツを余すことなく書いております。

エクセレントコースではブログに書ききれないことも、実演のお手本と共に指導いたします。

私自身がかつてそうだったように、レッスンを通してピアノの上達による喜びを体感して頂けることを願ってやみません。

ピアノが上達するということは、単に上手に弾けるだけではなくその先の人生にも必ず良い影響を及ぼします。

皆さんが上達を通してより一層ピアノや音楽が好きになるお手伝いができたらと思っております。

※エクセレントコースの体験レッスンの申し込みはHP内のお問い合わせよりお願いいたします。

またその際エクセレントコースの体験レッスンを希望される旨をお書き添えお願いいたします。

お手数をおかけしますが、どうかよろしくお願いします。

2020.12.15

頑張っているのに上手くならない・・・

 頑張っているのに上達しない、もしくは難しい曲が弾けるようにならないと悩まれている方は多いかと思います。

少々酷な話をしますが、どんなにたくさん練習をしたところで努力の方向が間違っていたら決して上達しません。

何を隠そうかつての私自身がそうでした。

高校卒業まで脱力ができず体全体を固くして練習を続けていたために、長時間の練習に反して全くテクニックが向上しませんでした。

ここまで読まれたのでしたら「師事していたい先生は悪い癖を直そうとしなかったのか?」と思われるかもしれません。

実はここに日本のピアノ教育が抱えるジレンマのようなものがあると思っています。

まず自分自身を振り返ってみると幼少期の発表会やコンクールに向けたレッスンで「強い音を出す」ことの指導を通して

体を固くして弾くようになったと考えています。

広い会場で行われる発表会やコンクールにおいては「しっかりした強い音」というのが良い演奏の一つの前提になるかと思います。

しかし「しっかりした強い音」を出すというのは大部分の子どもにとっては困難なことです。

まず「しっかりした強い音」を出すためには指の関節を利用して「支え」を作る必要があります。(他にも手から上腕に

かけての筋肉を利用して支えを作る方法もありますが、ここでは割愛します。)

ただ以前こちら(私の別ブログ)に詳しく書きましたが、そもそも子どもの指の関節というのは大人に比べて大分脆く

骨と骨の間がだいぶ離れているケースが多いです。

この事が打鍵の際に関節がしっかりせず指先が反ってしまうことの要因になりますが、何とか「しっかりした強い音」を

出させようと指を鍵盤に押さえつけるように弾かせたり、指全体を固くするような指導を行うことが脱力ができず

体を固くしてピアノを弾くという悲劇を生むことに繋がります。

私自身は高校卒業後にフランスへ留学し、最初に師事した先生の熱心で的確なご指導のおかげで

なんとか脱力ができるようになり、その後テクニックも向上し今では特に疲れを感じたり

体が固くなることも無くこれくらい弾けるようになりました。(英雄ポロネーズラ・カンパネラ

だからもしこれを読まれている中学生~大学生くらいの方や、親御さんで子どものピアノの脱力や

テクニック等に悩まれている方がいましたら遠慮なくご相談下さい。

今からでも決して遅くはありません。

脱力してピアノが弾け、練習と共にどんどんテクニックが向上するコツや秘訣を伝授いたします。

※エクセレントコースの体験レッスンの申し込みはHP内のお問い合わせよりお願いいたします。

またその際エクセレントコースの体験レッスンを希望される旨をお書き添えお願いいたします。

お手数をおかけしますが、どうかよろしくお願いします。

2020.12.14

エクセレントコースに関してのQ&A

 ありがたいことに既にエクセレントコースに関するいくつかのお問い合わせを頂いております。

頂いたお問い合わせ内容や質問等をQ&A形式にてまとめましたので参考にして頂ければと思います。

Q. 体験レッスンはどのくらいの時間になりますでしょうか?

A.    ピアノ演奏のレッスン以外にも色々とお話を伺ったりしますので、だいたい1時間程度となります。

Q.   コロナ等の感染症対策はどの程度行っていますか?

A.    感染症対策に関してはこちらをご覧下さい。様々な理由からピアノのレッスンではトップクラスの感染症対策を行っていると自負しております。

Q.   エクセレントコースのレッスン料金はいくらでしょうか?

A.   1時間程度で4千円となります。時間が1時間より増減する場合は料金も合わせて増減いたします。なお体験レッスンは無料です。(2020年12月現在)

Q.   音高、音大の先生には秘密にして頂けますか?

A.   個人情報を漏らすようなことは決してありませんのでご安心ください。

Q.   体験レッスン前に一度電話でお話を伺う事は可能でしょうか?

A.   お気軽にお電話を頂けたらと思っております。

Q.  音大志望でなくとも受けられますか?

A.  エクセレントコースはピアノの上達を心から望む方のためのコースですので、プロ志向でなくとも喜んでレッスンいたします。また私の方から音高、音大受験を勧めるようなことは決してありません。

Q.  コンクール前のみの受講も可能でしょうか?

A.  可能です。たとえコンクールのためのレッスンであったとしても、その先の根本的な上達のことも考えて丁寧に指導いたします。(もちろん国際コンクールでの経験も元にコンクール対策もしっかりと行います。)

Q.  体験レッスンで合わなかった場合、その後の受講を希望しないことも可能でしょうか?

A.  基本的には体験レッスン後のご連絡を待った上で、その後のレッスンの日時を決めますのでご安心ください。体験レッスン中に今後の受講を勧める事はありませんのでご安心ください。

2020.12.13

エクセレントコースの体験レッスン その2

 エクセレントコースの体験レッスンで持参される曲ですが、暗譜ができていなくても全く問題ありません。

むしろ譜読みが中途半端でも大丈夫です。

譜読みが中途半端な場合にはこれからどのように練習し、仕上げていくかの過程や道筋を丁寧にご提示いたします。

また曲の「この部分が弾けない」といったことにも喜んで対応しますので楽譜をご持参下さい。

レッスンを通して弾けない根本の理由を探し出し、解決方法に至るまでを解説いたします。

そして本来持っている良さを引き出せるよう細やかな配慮をした上でレッスンを進めさせていただきます。

※エクセレントコースの体験レッスンの申し込みはHP内のお問い合わせよりお願いいたします。

またその際エクセレントコースの体験レッスンを希望される旨をお書き添えお願いいたします。

お手数をおかけしますが、どうかよろしくお願いします。

2020.12.12

テクニックが向上しない原因

 難しい曲を上手く弾けない場合に「テクニックが不足している」という言葉を使うことがあると思います。

そもそも人間の手や指は物をつかむために発達したため、根本的にはピアノを弾くということには向いていません。

そのため練習を通して手や指をピアノを弾くということに適応させていく必要がああります。

さてこの「テクニックが不足している」といことですが、根本的には「脱力の不十分」が要因として挙げられると思います。

例えば曲の中で弾けないところがあると多くの人は一生懸命練習すると思いますが、

「一生懸命練習すればいつかは弾けるようになる」というのは残念ながら幻想に過ぎない場合もあります。

まず「脱力」ができていない場合、どんなに一生懸命練習しても決してテクニックは向上しません。

もしかしたら弾けないところが弾けるようになるかもしれませんがそれは往々にして、

「腕の筋肉を硬直させて練習をしている内に、筋力が付き耐久力が増して弾けるようになった」に過ぎません。

これでは音を並べることができたとしても美しい演奏はまず不可能ですし、長期的に見ると悪い癖がついたり

腱鞘炎をはじめとする故障の原因に繋がりかねません。

ピアノをある程度続けられている方は「頑張り屋さん」が多いと思います。

だけど頑張る方向を間違えたばかりに、長時間練習しても上達しないことほど悲しいことは無いと思います。

難曲を余裕を持って弾きこなすコツや秘訣をエクセレントコースでは余すことなくお伝えいたします。

※エクセレントコースの体験レッスンの申し込みはHP内のお問い合わせよりお願いいたします。

またその際エクセレントコースの体験レッスンを希望される旨をお書き添えお願いいたします。

お手数をおかけしますが、どうかよろしくお願いします。

2020.12.11

英雄ポロネーズの演奏動画をYoutubeに投稿しました。

 ショパン作曲の名曲、「英雄ポロネーズ」の演奏動画をYoutubeに投稿しました。

ぜひこちらをご覧頂けましたら幸いです。(以前投稿しましたのとは別に、コンサートでの演奏となります。)

エクセレントコースでは英雄ポロネーズのような難曲を弾きこなすコツもお伝えします。

英雄ポロネーズは難曲として知られますが、その中でも特に中間部の左手のオクターブの連続

最難所として多くのピアニストが悪戦苦闘されております。

こちらは脱力を意識して地道に練習するしかないのですが、人によっては長年の悪い癖でオクターブ程度

指を開いても手首に力が入ってしまう場合があります。

また、このようなオクターブの連続は手首を上手く使うことがカギとなりますが、

腕全体に力が入り途中で疲れてしまうケースも多々見受けられます。

そして脱力して上手く手首を使えたとしても、指先から手の甲にかけて支えを作れないと芯のある音は出せません。

エクセレントコースではこのようなテクニックの難所が弾けない理由も細分化して解説し、

ゆくゆくは軽々弾きこなせるまでに指導いたします。

2020.12.11

エクセレントコースに対する私の思い

 私は高校卒業後に留学し、およそ8年間フランスでピアノの勉強に励みました。

たまに練習に身が入らなかったり、どうもやる気が起きない日もありましたが、

基本的には8年間がむしゃらに勉強と練習に明け暮れる日々を過ごしました。

最長で朝8時から深夜0時まで18時間続けて練習をしたこともあります。

その甲斐もあり今ではこのくらいは弾けるようになりました。

ただ正直自分自身を振り返ってみても、「もっと他に良い方法があったのでは?」

「少々非効率だったのでは?」と考えてしまうこともあります。

時間を巻き戻すことは不可能ですが、それでも今の経験値を持って18歳の頃に戻れたら

より素晴らしいピアニストになれたのでは、と考えてしまうこともあります。

私自身は今でも勉強を続けていますし、これからもより上手くなるために練習を続けていきます。

もしこれを見ている中学生~大学生くらいで現在のピアノの技量に悩まれている方がいましたら、

どうかご一報いただければ幸いです。

私がピアノにおいて経験したこと、そして感じたことを元に上達のお手伝いをいたします。

私自身の時間を巻き戻すことは不可能ですが、そのつもりになって丁寧懇切にレッスンいたします。

2020.12.10

エクセレントコースの体験レッスン

 現在エクセレントコースの受講を希望される方は、無料の体験レッスンが受けられます。

体験レッスンでは最初に自己紹介の後に雑談に入らせていただきます。

雑談では主にピアノの学習の期間などをお尋ねします。

その後レッスンに移りますが、基本的に途中で遮ることはなく弾いていただきます。

その後のアドバイスでは最初はたとえ間違った場合でも励ますよう努めます。

問題点を指摘する場合も、奏法や指使いの変更の提案や、練習方法を提示するといった

改善策を必ずセットでお伝えします。

体験レッスンで私の方から今後の受講を勧めたりすることは決してなく、基本的には終了後のご連絡を頂いてから

次のレッスンの日時を決めますのでご安心ください。

他にも疑問点やご不安な点は事前に遠慮なくお問い合わせください。

2020.12.09

エクセレントコースでは譜読み、初見能力の向上にも取り組みます。

 ピアノを習われている方の多くは、併行してソルフェージュに取り組まれるかと思います。

ソルフェージュとは良い演奏、譜読み、初見能力の向上のために行われますが、

実情としてはこれらがうまく結びついているとは思えない例が多々見受けられます。

楽譜上の音の読み方は、単音を五線の位置関係を元に読む方法と、前の音を基準に

次の音を類推し、それを繋げていきまとまりとして音を読む方法の2種類が挙げられます。

言うまでも無くどちらも大切ですが、日本のピアノ教育においては後者が疎かになっていることが多いと思います。

そしてこの「まとまりとして音を読む」ことこそが譜読み、初見能力の礎となります。

毎回のレッスンで時間を割き、トータルでは長時間ソルフェージュに取り組んでいるはずなのに、

譜読み、初見能力が低く、自分で楽譜を読めない子が多いのは「ソルフェージュと実際のピアノでの譜読みを

結びつける指導を怠っている」からに他なりません。

エクセレントコースでは譜読み、初見能力の向上にも取り組みます。

やはり自分で譜読みをし、新しい曲を開拓していくことがピアノの醍醐味の一つだと思います。

2020.12.08

エクセレントコースでは脱力を学ぶことができます。

 エクセレントコースではそれぞれの体格にあった自然な奏法を学ぶことができます。

残念ながら未だに日本のピアノ教育においては、間違った奏法、

指導法がはびこっていると思わざるを得ないことが度々あります。

小さい子に無理に強い音を出させようとするあまり、体が固くなり脱力が不十分になったり、

しっかりした音を出す目的で、指を力ませ関節を固くさせたために、指の動きが悪くなったりと

枚挙にいとまがありません。

本来ならば体の成長に応じ、テクニックも一歩一歩着実に、

そして慎重に発達させる必要があるのに、目先の結果に捉われるあまり

逆にテクニックの発達を阻害してしまっている本末転倒な例をいくつも見てきました。

実はかつての私自身もそうでした。

高校生までは脱力ができず全身を固くして弾いていたために、どんなに練習しても上手くならず

歯がゆい思いをしていましたが、フランスで脱力をしたピアノ奏法を徹底的に学んだおかげで、

今ではこのくらい弾けるようになりました。→講師演奏(ラ・カンパネラ)

もしピアノを弾く際にどうしても脱力ができない、固くなってしまう等のお悩みがありましたら、

遠慮せずにお問い合わせください。

無理なく伸びやかに美しい音楽を奏でられるよう一生懸命お手伝いいたします。

2020.12.07

エクセレントコースを開設しました。

この度新たにエクセレントコースを開設いたしました。

こちらのエクセレントコースですが対象は主に中学生から大学生程度となっております。

エクセレントコースはより高いレベルでのピアノの上達をご希望される方のためのコースです。

私のフランスでの8年間の学び、そしてその後の演奏活動において培ってきました音楽性やテクニックを、

余すことなくお伝えいたします。

譜読み、暗譜、練習方法、ピアノでの歌い方、各種様々なテクニック等、

ピアノに関する様々な事柄を総合的に学ぶことができます。

レッスンに通われる頻度も定期的、もしくは不定期といった形でも柔軟に対応いたします。

例えばオクターブを連続して弾く際に手が疲れない方法、

またはどうしたら指が速く動くようになるか、指先が潰れないようにするには、

といったお悩みがありましたら、それに焦点を合わせたレッスンを行うことも可能でございます。

また受講生に関する守秘義務も徹底して守りますので、その点はご安心ください。

エクセレントコースに関しての詳細、ご質問、そして受講を希望される場合は

HP内のお問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。よろしくお願いします。

※感染症対策に関してはこちらをご覧ください。

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