ブログ

2025.04.01

新年度!生徒募集のお知らせ

川口市のピアノ教室、清水ピアノスクールの清水信守です♪

新年度は
「ピアノを習いたいのですが…」
というお問い合わせが多いので、よくある質問にQ&A方式で回答していきます。


Q:レッスンは、毎週来ないとダメですか?

A:いいえ。

演奏会やコンクール前のスポット
習っている先生はいるけれど、セカンドオピニオン的な位置づけ

といった生徒さんも、数多くいらっしゃいます。


Q:行きたいけれど、私は本州に住んでいないので教室が遠すぎます。

A:そういう方のために、昨年からオンラインレッスンを開講しました。
定期レッスン、不定期レッスンの両方を承っています。


Q:初心者でも大丈夫ですか?

A:はい!
年齢、性別、レベルは問いません♪

レッスンの詳細はこちらになります。
体験レッスンも受け付けていますので、お気軽にお問合せください♪

2025.03.30

2台ピアノの合わせ練習でした!

川口市のピアノ教室、清水ピアノスクールの清水信守です♪

昨日は2台ピアノで、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「
皇帝」の
合わせ練習を行いました!

演奏するたびに、この曲の壮大さや美しさを改めて実感します。
細かいアンサンブルの調整や、音の響きを意識しながら、
より完成度を高められるよう努めました。

まだまだ課題はありますが、一緒に演奏する楽しさを感じつつ、
一音一音大切に積み重ねています。

本番では、聴いてくださる方々に「皇帝は素晴らしい曲だ」と思っていただけるよう、
さらに練習を重ねていきます。

ベートーヴェンの力強さと華やかさが伝わる演奏を目指して、
引き続き頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!

コンサートの詳細はこちらになります

2025.03.21

ピアニストが教える「講師との相性」の本当の意味は?

川口市のピアノ教室、清水ピアノスクールの清水信守です♪ 

ピアノ教室を選ぶにあたり

「講師との相性が大切です!」
「いい先生に巡り会えたので上達しました!」
このような声を聞きます。
大人も子供も、これについては同じだと思います。

いい先生に巡り合うためには、教室を探さなければいけませんよね。
ですから、気になるところ、通えそうなところは全て体験レッスンを受けてみるのがいいです。

ピアノは基本、個人レッスンですが

・大手の教室
・個人の教室
の二種類があります。
最も重要なポイントは
「この教室に通うことで、練習のモチベーションを上げられるかどうか」
です。
例えば、ある小学生の生徒さんは、引っ越しをきっかけに他の教室から
私のところに通うようになりました。
レッスン、練習もとても真面目でしたが、保護者の方いわく

「前はこんなに練習してなかった」

とのこと。
後で聞いたのですが、生徒さん本人が
「この先生の言うことは聞ける!」
と、何となく感じていたようです。

子供は思っている以上に、講師のことを観察しています。
モチベーションがあがるかどうかは、体験レッスン等に通ってみないとわかりません。

当スクールでも、体験レッスンは絶賛募集中です♪

2025.03.02

私のレッスン~子供たち編~

川口市のピアノ教室、清水ピアノスクールの清水信守です♪

私は、未就学児から小学2~3年生くらいまでの生徒さんには、

レッスンの中で弾けるようになった部分をおうちで復習する

という形で指導しています。

ある意味、最初に「答え」を伝えているとも言えますね。

一般的には

「子どもたちが自分で考えて譜読みや練習をするのが理想的」

とされていますが、実際は

「ピアノ教室に通っていますが、子供が家で練習しません」




と、私のところの体験レッスンで仰る保護者が後を絶ちません。

もちろん、中には親に言われなくても、もしくは少し背中を押すだけで
自分でできる子もいるかもしれません。

が、多くの子どもたちは、レッスンで譜読みや練習のやり方を教わっても、
おうちではどうしたらいいかわからず、結局練習できなかったり、
親御さんが手伝ってあげることになったりするパターンが多いのです。

ありがたいことに、私のレッスンでは子供たちはよく練習しつつ
通ってくれています。

理由の1つに

「この教室に来たら、今より弾けるようになる!」

があるのだと思っています♪

2025.02.24

ピアノ演奏でミスタッチを減らす方法3つ

ピアノを演奏する際、ミスタッチは少ないに越したことはありません。
しかし、完全にミスをゼロにするのは難しく、
特に曲の難易度が上がるほどミスタッチは起こりやすくなります。

そこで、ミスタッチを減らすための具体的な方法を3つ紹介します。

1. 練習不足・技術不足を解消する

基本的な要因として、単に練習が足りていない、または技術が不足している場合があります。
この場合は、十分な練習時間を確保し、テクニックの向上に努めることが大切です。
特に、苦手な部分を繰り返し練習し、指の動きを安定させることがミスタッチ防止につながります。

 2. 音の認識を強化する


技術的には弾けるはずなのに、指が思うように動かず、
引っ掛かったり隣の音を弾いてしまう場合は、
音の認識不足が原因の可能性があります。

楽譜を見ながら練習していても、指の感覚に頼りすぎてしまうと、
音のつながりや並びを正しく認識できず、ミスタッチが増えることがあります。

この問題を解決するには、譜読みを終えた後も定期的に楽譜を見直し、
音の流れを意識することが重要です。

 3. 練習の質を向上させる

練習の仕方によっては、曲が崩れてしまい、ミスタッチが増えることがあります。
譜読みが終わると、指の動きだけに頼った練習になりがちですが、
この状態が続くと演奏が不安定になります。

そこで、暗譜で弾けるようになっても楽譜をしっかりと確認し、音の認識を保つことが大切です。

もし演奏が崩れてきたと感じたら、一度楽譜を見直し、譜読みをするつもりで練習し直すことで、
ミスタッチを減らせるでしょう。

 ミスタッチを減らすためには、単に指を動かすだけでなく、
楽譜をしっかりと読む習慣を身につけることが重要です。

演奏の精度を高めるためにも、意識的に楽譜を見直しながら練習を進めましょう。

ページトップへ